さばの文化干し、サバの開き、塩サバの違いまとめ。フライパン、グリルのおいしい焼き方も紹介

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スーパーの魚売り場でよく売られているサバ。

そんなサバですが、「サバの開き」「サバの文化干し」って分かりますか?

この記事では、そんな疑問について調べてみました。

目次

さばの文化干しとは

さばの文化干しは、サバの干物の一種で半身ずつセロファンに包まれているという特徴があります。

そもそもなぜ「文化干し」と呼ばれるかについて所説あります。

ある水産業者がセロファンに包んで販売を始めました。セロファンを使用した梱包方法は画期的で見た目も美しく、今までになく最先端で文化的だと評判になりました。このようにして、セロファンに包まれている干物を文化干しと呼ぶようになったと言われています。

サバの開き

最もよく見かけるのがこのサバの開きですよね。

サバの開きは、内臓を取り開いて干したものです。

開いて内臓を取り、10~15%程度の塩水につけてから干したものです。

サバ以外にもサンマ、アジ、サバ、ホッケ、カマスなど地域によって様々な開きがありますね。

塩サバ

塩サバを干さずに塩に漬けたものです。

文化干し、開きはどちらも、干物なのに対してコチラは干物ではありません。

上の2つとは見ているようで違いますね。

美味しいサバの焼き方

美味しい焼き方について紹介しますね。

フライパンで焼く

後片付けが楽で、焦がす心配も少ない簡単な方法。

1.フライパンを熱する
2.フライパンにクッキングシートを敷く
3.身の部分を先に焼く
4.裏返して皮目を焼く

グリルで焼く

フライパンとほとんど同じですね。

1.グリルにサラダ油を塗る
2.グリルを熱する
3.身の部分を先に焼く
4.裏返して皮目を焼く

さばの文化干しを食べてみよう

色々とサバについてお話しましたが、とりあえず食べてみましょう!

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