記事構成は「キーワードと成約までの距離」で決まっている!

悩み中・・・

キーワードと成約までの距離って何?
知らないとどうなるの?

こんな悩みを持っていませんか?

キーワードと成約までの距離はあまり耳にすることが少ない言葉かもしれません。

私も、アフィリエイトをやっているときに出会った言葉です。

キーワードと成約までの距離は、意識しなくても文章構成の段階で自然とできている方もいます。

ですが、
残念ながら上手く出来ていないサイトも多いんですよね・・・。

キーワードと成約までの距離をしっかりと把握できないと訪問者がすぐにサイトを閉じてしまう可能性が高くなります。

というよりも、
訪問者にとって必要じゃない情報を与えることになります。

そこでこの記事では、
キーワードと成約までの距離とはどういう事かを例を混ぜながら紹介します。

キーワードと成約までの距離に正しく見極めて、成約までの流れを理解しましょう。

目次

キーワードとの距離

キーワードと成約までの距離を表にしたものです。

簡単に言葉を説明するとこんな感じです。

ゴール

ゴールは成約などです。記事によってはメルマガの登録など読者に取ってもらいたい行動です。

商標系

商標系キーワードのことです。

例えば、FireTVstick+○○、U-NEXT+○○など

商品名と何かのキーワードを組み合わせたものになります。

ジャンル系

ジャンル系キーワードのことです。

例えば、VOD+○○、化粧水+○○など

ジャンルと何かのキーワードを組み合わせたものになります。

悩み系

悩み系キーワードのことです。

例えば、薄毛+○○など

悩みを持っているが調べそうなキーワードです。

潜在系

もてたい、幸せになりたいなど、単体では漠然としたキーワードです

購買意欲はゴールに近いほど高い。

ゴールに近ければ近いほど、購買意欲が高いです。

U-NEXT+登録(商標系)とVOD+おすすめ(ジャンル系)であれば、U-NEXT+登録の方が成約に近いです。

この感覚わかりますか?

U-NEXT+登録で検索している人は
U-NEXTをもうすでに知っていて、U-NEXTに登録しようと思っているけど登録方法がわからない。

この人は、
U-NEXTの登録方法を教えてあげれば登録する可能性が高いです。

一方で、
VOD+おすすめで検索している人は
VODのおすすめは何か知りたいなぁ。おすすめの理由、VODの口コミなどに満足出来たら成約しよう。

成約までのプロセスはこんな感じです。

ゴールまでの距離が遠ければ遠いほど、読者をゴールまで導くのが難しくなります。

ゴールから遠いほどアクセス数が多い

購買意欲とは逆でゴールから遠いほどアクセス数は多くなる傾向にあります。

「Mac 最安値」「パソコン おすすめ」では後者の方が検索者が多いのはイメージできますか?

Macはパソコンと言うジャンルの中のパソコンメーカーの1つに過ぎないので、その分、検索者が減るイメージです。

キーワードと成約までの距離から考える成約までのプロセス

成約までのイメージを少し理解してもらえたところで、成約までのプロセスを説明します。

結論から言うと、
「検索ワードに合わせて、ゴールから遠い順番に並べる」これだけです。

商標名+口コミで検索した人には

商標名の口コミ

⇒お得に購入する方法

※商標系の中でも購買意欲が高い順番があり、口コミよりも、最安値、即日などの方が高くなっています。

VOD+おすすめで検索した人には

VODのおすすめに関する話(理由、根拠、ランキングなど)

⇒おすすめVODの口コミ

⇒お得に登録する方法

記事として成り立たせるのに必要なのはこれだけなんです。

あとは、
成約率をさらに上げるための工夫として、何とかの法則とか、リード文とか、画像とか色々なスキルが存在しているだけの話です。

おすすめしない記事の流れ

おすすめしない記事の流れがあります。それが、検索ワードよりも遠い話を先にすることです。

商品名+最安値で検索してる人に、
商品名とは⇒商品名の口コミ⇒商品名の最安値情報

これはNGです。

商品名の最安値の探してる人は商品のことを知っているので余計な情報は不要です。

もし、するとしたら
商品名の最安値情報をまず書いてから口コミなどを書くようにしましょう。

初心者が始めるなら、ゴールから近い方から書くのがおすすめ

初心者がキーワードと成約までの距離をもとに記事を書くならゴールから近い商標系がおすすめです。

理由として、商標系キーワードは記事構成が比較的簡単だからです。

更に、商標系キーワードは購買意欲が高いので、ライティングスキルがなくてもある程度売ることができます。

まずは、
欲張らずに商標系で技術を磨きましょう。

自分がやるならということで・・・・。

自分が初心者の時にやるなら

  1. 好きなジャンルを絞る
  2. そのジャンルの商標系キーワードの記事、サイトを量産する。
  3. その知識、情報をもとに、ジャンル系キーワードのサイト作る。

という流れですかね。

この記事のまとめ

キーワードと成約までの距離を理解していただけましたか?

アフィリエイトにしても、ブログにしてもキーワードと成約までの距離をイメージできないと成約まで必要なことが分からず、読者を誘導することはできません。

ライティングにおいて、何とかの法則、小技、裏技など沢山あって、とても魅力的に思えるかもしれません。

が、
それはあくまで基本が出来ている前提の話です。

まずは基本を押さえましょう。

あとは、実践を重ねて自分のものにしてもらえたら幸いです。

正直、伝えたいことすべて書けていないのでこの記事は随時、更新していく予定です。

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