【初心者向け】ブログ記事ネタがない時の探し方。5分で10記事以上が簡単

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悩み中・・・
・ブログをはじめたけど記事ネタがない・・。
・初心者でも書きやすいブログネタはないかな?

こんな悩みを持っていませんか?

私もブログ・アフィリエイトを始めたばかりの時はこれに悩んでいました。

そこで、この記事では、
当時私が実践した、初心者でも簡単にブログの記事ネタを探す方法を紹介します。

この方法を実践することで、
書きやすい記事ネタが簡単に見つかります。

目次

ブログ記事ネタを探す方法

ブログ記事ネタを探す方法

初心者におすすめしたいのは、

身近なものを題材にして記事を書く

です。

特に、
実際に購入したモノ・経験したであれば書きやすいです。
と言うよりも、これが書けないとブログ・アフィリエイトで稼ぐのは難しいです。

それでは早速【初心者向け】記事ネタ探しの方法を紹介します。

STEP
紙とペンを用意する
STEP
思い出せる限り、自分が買ったものを書き出す(時間は5分)

以上で完了です。

悩み中・・・

・・・これだけ?

シン

記事ネタ探しはこれだけで終了です。

悩み中・・・

もっとコレって言うのないの・・?

正直、
他のサイトだともっと色々なキーワード選定とかペルソナとかの話があるんですが、初心者は言われても混乱するだけですよね。

なので、まずは実践です。

パソコンを閉じて、まずは集中してみましょう。5分後またお会いしましょう。

どうですか?できましたか?

これで、ネタ探しは完了です。
あとは、今出したものを記事にしていくだけです。

ただ、
初心者の方だと、どうやって記事にしていけば良いのかわからないかもしれません。

そこで、記事化しやすいように、以下のことをまとめましょう。

  • なぜ買ったのか?(何に困っていたのか?何を解決するため?)
  • 使った感想
  • 買って良かった点・悪かった点
  • どんな人におすすめできない人
  • 逆にどんな人におすすめしたいか?

正直これだけで記事になります。

この記事ネタ探しのメリット

この記事ネタ探しのメリットですが

  • 誰でも出来る
  • ターゲット(ペルソナ)が分かりやすい
  • 記事が書きやすい
  • ブログの方向性が見やすい

それぞれ説明していきます。

誰でも出来る

実際に自分が買ったもの、使ったものなので、誰でも簡単に記事にすることが出来ます。

ターゲット(ペルソナ)が分かりやすい

ターゲットになるのが、それを買う前のあなたです。

なので、ターゲットの悩みが分かりやすいです。

記事が書きやすい

実際に自分で買ったものを記事にするのでアレコレ悩むことが少ないです。

ブログの方向性が見やすい

買ったものを視覚化することで、自分の買い物傾向が見えると思います。

例えば、「旅行に関することものが多いな」「鬼滅の刃のグッズが多いな」とかみたいな感じです。

今後記事を書くとそう言った部分が徐々に尖ったブログになる可能性が高いので、あらかじめ特化ブログにしておくなど方向性が見えやすくなります。(ちなみに、特化ブログにするなら検索ボリュームとかのチェックは必要になりますが・・・。)

この記事ネタ探しの応用方法

この記事探しは実は応用力も抜群です。

実際に自分がやった応用方法を少し紹介します。

外注化しやすい

「あなたが買ってよかった家電を教えてください。」みたいな感じで、先ほど挙げた

  • なぜ買ったのか?(何に困っていたのか?何を解決するため?)
  • 使った感想
  • 買って良かった点・悪かった点
  • どんな人におすすめできない人
  • 逆に、どんな人におすすめしたいか?

などを書いてもらうことで、家電に関するサイトが完全外注化で作ることも可能です。

ちなみに、大きい規模で募集すると収集がつかなくなるのでなるべく小さい規模で集めましょう。
さらに、アクセスがある記事はさらに特化サイトとして作ることをおすすめします。

1商品に1記事で終わらない

1商品について書いたから終わりではなく、困った理由、選んだ理由から集客記事を作ることが可能です。

ネタ探して10商品見つけたのであれば、困った理由から集客でさらに10記事、選んだ理由から集客記事を作ればさらに10記事が作成可能です。

もちろん、キーワード選定、検索ボリュームとかは必要ですが集客から収益までの道ができ、更に収益が上がりやすくなります。

とにかくやってみよう

とにかくやってみましょう!

これに尽きると思います。

初心者のうちはまずは作業です。記事を書く楽しさ、ブログで稼ぐことの大変さは書かないと味わえません。

10記事ほど書いたら、あなたのレベルも上がっていると思います。
そしたら、また改めてレベルに見合った技術や知識を身につけましょう。

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